絵本紹介「せっくすのえほん」

こんにちは。READY BOXのブログ担当yukiです。こちらのブログではお家でできる月経教育・性教育のコンテンツを発信していきます。今回はおすすめの絵本「せっくすのえほん」をご紹介いたします。


せっくすのえほん』ってどんな絵本?

みずの つきこ  (著), やまもと なおひで (監修)

この絵本は大きな文字で低学年のお子様ひとりでも読みやすく、わかりやすいストーリーの性教育絵本です。特に「あかちゃんがどうやって生まれるのか」という点にフォーカスしており、情報も多すぎないため、性教育のスタートにもおすすめです。

『せっくすのえほん』のおすすめポイント

この絵本は「わたしは どういうふうに うまれたの?」という女の子の疑問からスタートし、「お花から?」「川で拾った?」など子供らしいさまざまなアイデアを出すところからはじまります。

導入からいきなりストーリーがはじまるわけではないので、実際にお子様と「どう思う?」「これはちがうよ!」「これかも!」などコミュニケーションをとりながら、お子様目線で一緒に入りこむことができるのがうれしいポイントです。

また、男女の体の違いがわかりやすいイラスト、大切な用語は色付きの文字で説明されているので、低学年のお子様が一人で読みやすいのもおすすめのポイントです。

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『せっくすのえほん』の読み方の注意点

性器のイラストは擬人化されているため、別の本で補足が必要

 

この絵本は、お子様一人でも読みやすい工夫がされているため、外性器のイラストが擬人化されていたり、実際の外見とは異なるイラストになっています。

性教育の導入にはわかりやすいですが、性器のしくみや構造を理解するには情報が少ないため、この絵本を読んだ後に、「コウノトリがはこんだんじゃないよ」などの絵本も活用すると正しい理解ができるかと思います。

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性行為までの流れを補足する必要がある

この絵本では、性行為について触れられているものの、赤ちゃんがほしいと「なかよく いっしょに ねる ときに、、」という説明の後、いきなり膣にペニスを入れるシーンになっています。

性行為をする前の心構えや、気持ちの変化などは補足説明が必要になるため、この絵本を読んだ後に、「あかちゃんがうまれるまで」などの絵本も活用すると正しい理解ができるかと思います。


いかがでしたでしょうか? 
本日のブログが、親御様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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