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絵本紹介「うみとりくのからだのはなし」

こんにちは。READY BOXのブログ担当yukiです。こちらのブログではお家でできる月経教育・性教育のコンテンツを発信していきます。今回はおすすめの絵本「うみとりくのからだのはなし」をご紹介いたします。

うみとりくのからだのはなし』ってどんな絵本?

遠見才希子 (著), 佐々木一澄 (イラスト)

この絵本の主人公は、双子の「うみ」と「りく」。双子というと、「そっくり」なイメージですが、よく見たり、物事の感じ方を探ってみると、実は「そっくりだけどぜんぜんちがう」のです。

そんなそっくりだけど「違う」二人の主人公から、人はひとりひとり違うこと、同じ行為でもうれしいと感じる人とそうでないと感じる人がいることなどを学べる一冊です。


『うみとりくのからだのはなし』のおすすめポイント

「くすぐられる」「なでられる」といった日常で起きるスキンシップが題材

 

この絵本では、自分の体を触られる具体例なシーンがたくさん出てきます。

例えば、お父さんやお母さんに頭を撫でられるシーン。多くの親は、特に意図せず子供を撫でることもあるかと思いますが、「おとうさんに なでられるのは ちょっと にがて」というりくの素直な気持ちが表現されます。

逆に、「かたぐるまは だいすき」など、子供によって、同じスキンシップでも「これは嫌だけど、これはOK」というボーダーがあることを示してくれます。

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将来の「性的同意」につながる基礎が学べる

また、体に触れられた時にどんな気持ちになるか、「うれしい」「ほっとする」「気持ち悪い」「うげっとする」などさまざまな表現が書かれており、自分がどんな気持ちになるのか、想像したり、実際に表現する手助けをしてくれます。

また、最初は「たのしい」気分だったけれど、途中から「いやだな」という気持ちに変化することもあるなど、同じ人、同じシチュエーションでも気持ちは変わってもいいということを教えてくれます。

これは、将来、性的な行為をする際に必要な「性的同意」という概念の基礎にもなる部分であり、小さいうちからこの感覚を学べるのもうれしいポイントです。

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プライベートパーツについての説明がわかりやすい

他にも、お風呂に入るシーンでは、かわいいイラストでわかりやすく「プライベートパーツ」に関する説明があり、うみとりくのようなきょうだいであっても、触ったり、勝手に見てはいけないことが説明されます。

さらに、お母さんが薬を塗るシーンでも「おくすり ぬるから さわっていい?」と声かけをするシーンが描かれており、家族であってもお互いのプライベートパーツを大切にする姿勢が学べます。


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いかがでしたでしょうか? 

性教育の中でも「同意」や「権利」に関する内容は、幼いお子様には難しいことも多いのですが、この絵本があれば、お子様もストーリーを通して感覚的に学ぶことができますね。

本日のブログが、親御様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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