絵本紹介「あかちゃんはどこからくるの?」

こんにちは。READY BOXのブログ担当yukiです。こちらのブログではお家でできる月経教育・性教育のコンテンツを発信していきます。今回はおすすめの絵本あかちゃんはどこからくるの?をご紹介いたします。


あかちゃんはどこからくるの?』ってどんな絵本?

田代美江子 (監修), WILLこども知育研究所 (編集), せべまさゆき (イラスト)

この絵本はポップなイラストで低学年のお子様ひとりでも読みやすく、わかりやすいストーリーの性教育絵本です。『せっくすのえほん』と同じように、「あかちゃんがどうやって生まれるのか」という点にフォーカスしていますが、『せっくすのえほん』の主人公は女の子で、こちらの絵本は男の子である点が少し異なります。

同じ主題で選ぶ場合、お子様の性別に合わせて選んであげると、より親近感がわくかもしれませんね。


『あかちゃんはどこからくるの?』のおすすめポイント①

 

この絵本は「あかちゃんは どうやって おかあさんの おなかに はいったんだろう?」というお兄ちゃんの疑問からスタートし、「口から?」「まほう?」など子供らしいさまざまなアイデアを出すところからはじまります。

ぜひ実際に読む時には、お子様に「〇〇くん(ちゃん)はどう思う?」と聞いてみてください。「これはちがうよ!」「これかも!」などコミュニケーションをとりながら、お子様目線で一緒に入りこむことができるのがうれしいポイントです。

★ご購入はこちらから


『あかちゃんはどこからくるの?』のおすすめポイント②

また、妊娠のしくみについて説明をするシーンではお父さんが男の子に体の仕組みを伝えます。

どうしてもママから説明するシーンが多くなりがちな性教育ですが、こういったパパのシーンがあるのも、多様な価値観に触れられるためおすすめです。

いつもママが性教育や絵本の読み聞かせをしているご家庭でしたら、あえてこの絵本を読む時はパパにバトンタッチするのもよいかもしれません。

★ご購入はこちらから


『あかちゃんはどこからくるの?』のおすすめポイント③

この絵本では、受精後、妊娠4週目から36週目までお腹の中であかちゃんが育っている様子が大きなイラストで描かれています。コメントには「レモンくらいの大きさ」「ゆびがわかれる」など、その週でのあかちゃんの変化も詳しく知ることができます。

なかなか、妊娠期間中の体の中の様子は想像が難しいため、詳しいイラストがあることで、お子様の理解も進みます。

★ご購入はこちらから



いかがでしたでしょうか? 

本日のブログが、親御様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。